トラテープ

トラテープという名前を聞いて、どんなモノか想像つくでしょうか?

聞きなじみのないものだったのですが、実際のモノを見るとなるほど!という感じです。

黄色と黒色の縞模様なので、こんな名前になっているんですね。

ある日、大型トラックのドライバーが、荷役場でどこまで下がってよいか、わかりにくそうにしているのを見かけました。

そこで、荷役場の上から、トラテープを吊下げて、わかりやすいようにしてみました!

まずはトラテープと発泡スチロールの板を用意。

トラテープを発泡スチロールの板の両面に貼り付けて、トラテープの幅で板をカットします。

あとは釣り糸で、荷役場テントの梁にくくりつけて完成です!

本日搬入でこられたドライバーの方にどんな感じか聞いてみたところ、バックカメラにも映っているのでわかりやすい!というお言葉をいただきました!!

大型トラックを運転するドライバーさんはもちろんすごいですが、春日倉庫も工夫をして少しでも入りやすい環境をつくっていきます!

春がくる

緑地公園の花壇にて

暦の上では暖かい春ですが、世間は穏やかではないようです。

コロナウイルスが世界に蔓延し、社会、経済、スポーツ、ありとあらゆる事にダメージを与えています。

そんな恐怖の中で、私たちは一体何を真実と考えて、どういう行動を取ればよいのでしょうか?

考えると難しいです。

ですが、 要は助け合って乗り越えるしかないんじゃないか! って思います。

私たちに出来る事は決して大きい事はありませんが、物流を続ける事で、

お客様の先の消費者に喜んで貰え、 感謝されるかもしれない。

それこそが私達の信条です。

助け合って、本当の春が来る事を祈ります。